大涌谷

大涌谷

大涌谷へ行ったことはありますか?

大涌谷は、硫気孔群のある谷で、早川の水源の一つです。

古くは「大地獄」と呼んでいたそうですよ!

2013年10月!またまた大涌谷へ行ってきました。なんと、「大涌谷観光センター」がきれいになってました!

ちょっと洒落たスタンディングのバーみたいなイメージのカウンタオがあって、おみやげを売ってたり、ちょっとした軽食も売られてました。

今回は、遊覧船に乗ることが最大の目的だったので、大涌谷ではゆっくりせず、黒玉子を3袋(1袋5個入りで500円でした!)購入し、すぐロープウエイへ!桃源台へ向かいました。

10月は少しひんやりするので薄手のカーディガンを1枚持っていくと良いでしょう。首を暖めるスカーフなどあればバッチリですね!

大涌谷には、海外からの観光客もいっぱいで、特に、中国や韓国、タイかなあ、アジアからの観光客がたくさんいました。

そうそう、忘れてましたね、大涌谷の説明をしましょう。

大涌谷は火山活動から生まれました。

今から約3000年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し、地表は堆積物で覆われました

さらに約2900年前には、小規模な火砕流が発生し、その際には、冠ヶ岳ができ、また火山砕屑物が積もりました。

現在は、この2つの火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間のエリアのを大涌谷と呼んでいます。

かつては「大地獄」と呼ばれていたのですよ!

しかし、1873年(明治6年)8月5日の明治天皇・皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されたのです。

ロープウェイに乗り、大涌谷に差し掛かる頃、下を見てみると、白い煙が漂った谷底はとても深くて、まるで地獄のようです。ちょっぴり怖いですね。

あたり一面、硫黄の臭いがしてきますし、地獄の入り口のようなイメージ・・・かな?

その後、大涌谷観光センターが整備され、観光用に噴煙や硫黄を見ることが出来るようになりました。